JR東海 中央線の旧トンネル見学会 2008.11.23(日) 9:30〜15:00 晴れ
旧国鉄トンネル群保存再生委員会による保存活動が行われている。
ホームページは"愛岐トンネル群保存再生委員会"
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”締め切りは、定員600名になり次第、締め切り。応募は、往復はがきで。参加料は無料。” で募集された 中央線の旧トンネル(3号(玉野第三)〜6号(隠山第二))の見学会が行われ、730名程が参加。
定光寺駅から玉野用水に沿って北上すると受付があり受付後さらに北上すると取水口横にあるゲートをとおり急な山肌を登ると3号と4号トンネル間の旧線路跡に出る。適度に伐採整理された線路跡(砂利がころがる道)を適度に見学しながら歩くこと45分程で終点の6号トンネルの古虎渓側に到着(案内表示では1.5km60分)。トンネル内は枕木跡がわかるほど砂利が残っている。4,5,6号間にある鉄橋跡3箇所は竹等で渡れるに整備されている。4号古虎渓側口の野立て場所でお茶とお菓子(料金300円)をいただいたが11:40には150人分が完売した。最後に3号に入るとトンネル内は、新トンネル工事など?で出た石や土砂で1m程の高さで埋められていた。全体に崩れた跡も無く、樹木が育っているため地盤として危険な個所は見受けられなかった。
当日の開催模様はNHKテレビニュースや中日新聞(11/24付朝刊)等で紹介された。
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中日新聞2008.11.7付 朝刊 |


4号トンネル前(古虎渓側)ここに茶席がある
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2008.11.6号 ポトス記事
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 定光寺駅下のJR社員 |

左はJR中央線、右は玉野用水 |
 受付 |

普段は閉じている私有地入口ゲート、右は取水口ゲート |

線路への急は登り口 |
 登り口の竹の手すり |

3号と登り口と竹橋a |
 3号(古虎渓側) |

土砂で埋められた3号(古虎渓側) |
 3号(定光寺側) |
 3号(定光寺側) |
 線路跡を4号へ |
 3,4号間の竹林 |

鉄橋の代わりの竹橋b |
 線路跡の立ち木 |
 4号(定光寺側) |
 4号(古虎渓側)の茶席 |
 お茶と蒸し羊羹で300円 |

5号への竹橋c |

5号への竹橋c(鉄橋跡) |
 女性用竹製簡易トイレ |
 5号へ(山側の擁壁) |
 5号(定光寺側) |
 5号へ(山側の擁壁と防護柵) |
 5号(定光寺側)の蜂の巣 |
 5号(古虎渓側) |
 6号(定光寺側)、右側を登っていくと巨木へ |
 6号上の巨木 |
 庄内川と6号(定光寺側)上部 |

6号内に太陽光を入れるための鏡 |

鏡による太陽光は330mくの字のトンネルの中程まで届く |
 6号(古虎渓側) |

6号から7号への橋脚と道路、鉄橋が無いため渡れない |
 6号(古虎渓側) |

6号(古虎渓側)から古道へ(未整備で行けない)、左の赤い橋は諏訪大橋 |

JR中央線定光寺駅上り電車,見学会帰りと紅葉帰りの大勢の乗客 |
 定光寺の東海自然歩道入口にある玉野用水碑前の郷土探訪会の人々、このあとトンネル見学会へ |

11月19日に届いた参加証 |
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